2009年7月アーカイブ
本当によく降る雨ですよねぇ・・・・
昨日から現在までの京都市の総降水量は52.0mm。
山口県・桜山では最大1時間降水量が88mmを記録しています。
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雨
・水滴の大きさが直径0.5mm以上の場合を「雨」と呼ぶそうです。
これよりも小さい場合は「霧雨」と呼ばれるそうです。
変わった雨
・1861年2月、シンガポールでは魚の雨
・1981年5月、ギリシャではカエル
・つい最近、ここ日本でもオタマジャクシの話題がありましたよね。
結局は鳥が吐き出してしまったものだとか。。。(^^;
雨の成分は大半が水ですが、微量の有機物・無機物、特に重金属類を含んでいるそうです。
イギリスやドイツ・フランス等では「雨」は悲しいものと捉えられています。
一方、アフリカや中東等の乾燥地帯では「楽しく喜ばしい」イメージだそうです。
源氏物語や伊勢物語等にも雨について書かれていますね。
芸術品で飾り立てた「鉾」や「山」がこの京都の都大路を進む。
例年京都のつゆ(梅雨)はこの頃で終わる。
早ければ7月10日頃、遅ければ7月20日頃、ちょうど山鉾巡行の頃だ。
ジャジャブリ! 雷! 少し恐れをなすような天候を毎年経験して真夏となる京都。
どうか飾りの上にビニールをかけなくてもよい巡行の日になって欲しいものだ。
今夜宵山(祭りの前日)のお天気はどうだろうか?
私も若き髪の毛の多い時に、宵山で雨に降られたことがある。
悪く思うことはない。
走って物陰・軒の下に入るのは一生の思い出となる。
今でも残る青春の胸のときめき。。。
今年の京都の梅雨は雨が少ない。
雨量は少なくても蒸し暑さは平年並みなので、梅雨冷えがなく
温度が高いように感じる。
夕暮れの中、『床』での食事会。
雨を心配していたが降り始める気配もなく。
北東の比叡山の空を仰ぐ。
真夏と初秋を合わせた様な空。
時に空を仰ぐ。
たった一時のこの時間。
『忙』。。。「心を亡くす」ことが無いようにしなければ。
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【梅雨】とは中国から伝わった言葉で、元々は「ばいう」とよまれていました。
今から約800年前の平安時代には【梅雨】という言葉が出ています。
「ばいう」から「つゆ」へかわった訳は・・・
昔の人は、腐り形が崩れていくことを“ついゆ”といいました。長雨が続き、物が腐りやすい“梅雨(ばいう)”の時期は
“ついゆの時期”なんですね。
