2009年8月アーカイブ
倉庫を持っているのだが草が生い茂っている。。。
お盆の時ぐらいゆっくりするものだ!と、子どもの時からよく言われていたのだが(^^;
あと、お盆期間中は虫を捕ってはいけない。
倉庫の掃除を朝8時より午後3時まで。
体は少々疲れたが、心は軽々だ。
この倉庫にて知人・友人とのバーベキュー☆
バーベキューのために、このヒトトキの為にオーダーした
暑さ6mmの極重プレート。
きっとお肉がうまいだろう(^^)
炭火・屋外・知人・友人・・・楽しみだ。
***************************
『野良の節句働き』
もとは『怠け者の節供働き』
普段まじめに働かないような人が、休日・祝日などの休みの時だけに
忙しそうに仕事に励む様子を笑っていたそうです。
節供とは現在の節句のこと。
昔は五節供あり、
・人日(じんじつ)=旧暦 正月七日・七草粥
・上巳(じょうし)=旧暦三月三日。雛まつり
・端午(たんご)=旧暦五月五日。端午の節句。(子供の日)
・七夕(しちせき)=旧暦七月七日。たなばたまつり。
・重陽(ちょうよう)=旧暦九月九日。菊の節句。
現在では、「桃の節句」「端午の節句」だけが残っています。
この15日、朝一番に近くのお寺さんがお参りに来てくださる。
例年、朝の7時半にはお経も終わる。
願我身浄(がんがしんじょう)から始まり、無上甚深(むじょうじんじん)で終わる。
毎朝となえているが、やはり僧侶の声はヒト味もフタ味も違う・・・
この後、東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)の弥次さん喜多さんを真似てみる。
朝9時、三条大橋から蹴上、九条山へ。
ここより、旧東海道の約2m幅の旧道。途中で湧き水が出ている所あり。
目と心で十分楽しみながら、山科駅付近を東、藤尾へ。
この藤尾では牛車の轍跡の石が飾ってある。道中の九条山にも残してあった。
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも逢坂の関・・・・蝉丸
(訳:これがあの、これから旅立つ人も帰る人も、知っている人も知らない人も、別れてはまた逢うという、逢坂の関なのですよ。)
12時15分、ようやく浜大津へ。
少々手前の「京町」付近が旧東海道の道だそうだ。
新撰組総長・山南は自己矛盾との葛藤の末に新撰組を脱走。
大津から沖田総司に連れ戻されるが、沖田の手により32才という若さで・・・
3時間15分、約14kmの逃避行でした(^^
普段は車でしか通らない道なので、楽しめた1日でした。
*********************************
東海道中膝栗毛とは・・・・
江戸時代後期、十辺舎一九の代表作です。
1802年~1809年の間に出版された滑稽本。
主人公の弥次さんと喜多さんの2人が伊勢詣でを思い立ち、数々の失敗やイタズラ等を
繰り返しながら東海道を江戸から京都・大坂を旅する様子を描きだしたものです。
大名から庶民まで、幅広い層に受けたこの作品。
なんと、後に20年にわたり続編まで出されたそうです w(*■*)w!!
毎日が本当に忙しい中で、8月2日(土)午後から京都と滋賀県境の山、比叡山に登ってきた。
高さ900m弱。 計画も何もない。 タオルとお茶500ccのみ。
近いうちに登りたいと思っていた事の行動。
2時15分にいつもの修学院離宮北側より歩きはじめる。
途中3~4回、2~3分の立ち休憩。
今日はいつの間にか少々スピードアップだ。
前日まで雨の多かった今年。 でも山中は足元が以外と綺麗だ。
3時40分ケーブル終点に着く。
いつもここで一人の記念写真だ。
5分余り休んで再度歩く。
次は延暦寺・根本中堂まで諸堂で手を合わせながら一気だ。
心が軽くなる。 なぜだろう・・・
山中の霊気? 汗を出し脂肪が落ちているのか? 祈りながら歩くだけの集中力かな?
結果、体も心も軽くなる。 当分はこれで気が抜ける。
毎日毎日、「多忙」という言葉に追われ、集中力低下。
多くの方からお仕事を毎日のようにいただいている。 ありがたいことだ。
このいただけるお仕事を完遂する為には
「見えないお客様の応援」 「集中力」 「決断力」 「行動力」 「その他」
全てが合わさってできることだ。
こうして力強く歩ける有り難いことだ。
明日も目が覚めますように・・・
プライベートの会合によく出たものだ。
昼食会・夕食会・飲み会・急にお声がかかる会
体フラフラ・・・でも体以上に心が有り難い
もうすぐお盆・・・お盆にはアルコールを抜いて 「精神潔斎」 でいこう!
「肝臓のアルコール漬け」なんかなりたくない。
お盆のお墓参り。。。毎月のお参りよりも厚くお礼をのべる。
「この積み重ねが大事」と自分に言い聞かせる。
時間のない時なんか、このへんで時間を調整したい。
でも、何もない自分に与えてくれる 「天の力」 「先祖の力」 を信じてお墓参り。
心を入れたい。
駆け足で走っている自分に 「止まる」時間も必要と思う。
月に一度の身辺整理。
