2009年9月アーカイブ
9月2日、緊急入院。
数日前から喉に痛みが。涼しくなったし。。。と少々軽く考えていた。
ところが、1日夜からの高熱・喉の腫れと耐え難い痛み。
救急車を呼ぼうか。いや、朝まで我慢か。。。の自己葛藤を繰り返し、
一晩中眠れない。
自分勝手にテレビから流れる遠い国での戦争映像を思い出す。
傷ついた子ども達の姿を思い出すと、この痛みよりももっと痛い人が。。。
自分だけが痛いのではない。なんて関係のない我慢をする。
朝一番に家庭医を受診、新型インフルエンザの検査をするが陰性。
しかし某病院を紹介され、即入院(*■*!!
急性咽頭蓋炎症で1週間。
9月20日~23日のシルバーウィークを先取りだと思えば気が楽に(^^;
入院中にテレビを見ていて思ったこと。
*サプリ・化粧品・掃除道具・スポーツ用品のCMが3/4を占めている。
ニーズがあるのだろう。。。
*選挙ではあるが革命の如く、自民党から民主党に変わった平成維新。
まるで、江戸時代から明治時代の様だ。。。
これに答えるコメンテイターの言い放題・無責任さ。
よく聞けば誰もが知っていることを並べて出しているだけのよう。
この入院期間中に私の命をを支えてくれたのが病院食の「おかゆ」。
嫌いな「おかゆ」ではあるが、ありがたくいただくのが治癒への最短距離だろう。
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海外での「おかゆ」事情
・フランスのブルターニュ地方では、古くからそば粥が庶民の常食に。
・スペイン語圏の各国では「アロス・コン・レチェ」と呼ばれ、こどものおやつとして。
・アジア~中近東~ヨーロッパ~北アフリカの広範囲地域では、砂糖を入れて甘く作った牛乳粥が。
・ドイツでは、そばや米等の穀物にバターや砂糖、シナモンやレーズン、コンポート等を加えて食べられるそうです。
高額でお預かりしていた物件のメドがつく。
買主さまも喜んで新しい事業計画を進めておられる。
この物件の仕事中は大変だった。。。
売主様が私にお任せいただいているのに、老舗のA社・地元のM社、
その他ブローカーや名前を隠しての様々な人々がアクションをおこそうとする。
仕事の流儀・原点とは?
これらの人々の行動を見て今一度、深く考えさせられた。
