無明

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私が先頭になっているお勉強会がある。

年に10回程度、先日が今年度第1回目だった。

仕事以外でも何でもありの勉強会。

話すのが苦手な人もワンスピーチで全員が話す。これが意外と好評♪

苦手な人は機会がなかっただけなのかも。

そういう私、仕事の話はできるのに、挨拶は全くダメ(××;

この会で少しでも練習して克服だ!

 

さて、人が寄れば話の内容は厳しいものばかり。

世も人も全て無明。

この中から灯を探そう。

 

 

**無明**

仏教用語で迷いのこと。真理に暗いこと、光に照らされていない状態。

闇について、多くの人は「闇は存在する」と考えている。しかし、闇に光が当たると、闇は消える。闇は「光の欠如」。

精神的な「苦しみ」についても、同じようにとらえることができる。光によって、苦しみはたちまち姿を消す。

苦しみが、何か実体を伴って存在しているわけではない。 実際には無いものを有ると考えるのは無明である。

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このブログ記事について

このページは、石原商事が2010年4月14日 11:02に書いたブログ記事です。

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