無明
私が先頭になっているお勉強会がある。
年に10回程度、先日が今年度第1回目だった。
仕事以外でも何でもありの勉強会。
話すのが苦手な人もワンスピーチで全員が話す。これが意外と好評♪
苦手な人は機会がなかっただけなのかも。
そういう私、仕事の話はできるのに、挨拶は全くダメ(××;
この会で少しでも練習して克服だ!
さて、人が寄れば話の内容は厳しいものばかり。
世も人も全て無明。
この中から灯を探そう。
**無明**
仏教用語で迷いのこと。真理に暗いこと、光に照らされていない状態。
闇について、多くの人は「闇は存在する」と考えている。しかし、闇に光が当たると、闇は消える。闇は「光の欠如」。
精神的な「苦しみ」についても、同じようにとらえることができる。光によって、苦しみはたちまち姿を消す。
苦しみが、何か実体を伴って存在しているわけではない。 実際には無いものを有ると考えるのは無明である。
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